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鱒系奮闘期

このところ、ひたすらマス系(主にサクラマス)を追い求めてあちこち走り回ってました。
すでに1ヶ月以上前の釣行もありますが、まとめて書いていきたいと思います。
随分と長くなるので、時間のあるときにお読み下さいませ。
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2012年3月10日(土)。
この日は道央でも北側に位置するポイントを選択。
というのも、地元に所用があり、いつも行く様な場所には時間的に竿だすことが不可能だったための苦渋の選択。
しかし、事前に仲間から色々と情報を頂いていたので、テンションとしては上向きな感じ。
そのポイントまでは、いつもの半分以下の時間で着くので、かなり楽な移動だった。

で、現地到着。
BETANAGI。
もうベッタベタ。
ベタ過ぎて、海面に写る月明かりがとても綺麗でした。
この時、時刻にして4:51、まだ暗いが、準備をしているうちに徐々に薄明るくなってきた。



初めてのポイント、しかもベタベタで離岸流などもなかなか見つけられなかったので、
ひたすらランガン、引き抵抗のある箇所を探る。
ワンドの両サイドからワンド中央に向かって打つ。
朝マズメ、濁りもあったので、目立つであろうピンク系、グリーン系をメインにルアーをローテーション。

しばらく歩いていると、射程圏内に沖へ向かっている流れ出しを発見。
その流れに対して、様々な方向からキャストし、デッドスローでテロテロ巻く。
ルアーがしっかり潮を噛んでウォブリングするのをイメージしながら。
ダウンクロス気味にキャストし、リトリーブをしていると、

グン!

っし、掛けた!
かなり優しい引き。
40cm以下確定。
ずり上げてみると、可愛いアメマス。


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サイズはジャスト40cm。
ヒットルアー、買ったばかりのRJミノー。
小ぶりではあるが、人生初のアメマス。
正直サクラマスを釣るより嬉しかった。
なにより、悶々と巡らせていた自分の考えが結果になった瞬間、これは嬉しい。
このとき、自分は気持ち悪いほどにニヤニヤしていたに違いない。
サーフで他に人が居なかったのがせめてもの救い。
写真を撮って海に放すと元気に帰っていった。


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その後、日が昇りきって気温が上がりだす頃までやって終了。
しっかし、この日はひたすら寒かった。
持ち歩いていたペットボトルの水が凍るほど。。。


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朝方はガイドも凍りつくほど。
パリパリパキパキ。
この時期の釣りは忍耐が必要。
もうちょっとで暖かくなるからそれまで頑張ろう・・・と自分に。。。




2012年3月14日(水)
2012年3月16日(金)
2012年3月17日(土)
3日間、朝の1~2時間、近場を攻めるもPNBで終了。
そんなに甘くはないっていうことを改めて思い知る。
魚影の濃いポイントで打ちたい・・・。




2012年3月18日(日)
仲間から連絡があり、同行させて頂く事に。
ここ最近一人で打つ事が多かったので、なんと心強いことか。

この日、待ち合わせのポイントは積丹半島でも初めての場所。
全然さっぱりまったくもって分からなかったので、地図から判断し、とりあえずポイントらしき場所へ。
しばらくデコボコ道を走り河口に到着。
しかし、どう見てもこんなところでやれそうにない。
そもそも人っ子一人いない。
絶対場所間違えた。
って思っていたら、お電話。

『今河口に着いたとこですよ。え?右?右岸ですか??今は左岸に・・・。』

・・・。

入り口のわき道で待機していてくれた仲間に深々と感謝。
どーもどーもお久しぶりっす。
このポイントの状況をお聞きし、さっそく実釣。

入った場所、手前でも結構潮が動いており、根が点在。
さて、どう攻めようかと、とりあえずジグで遠投、反応無し。
距離を稼げるジグミノーで遠投、これでも反応無し。
手前に根があるので、ここを回遊するんでないかという思いで、
近距離を軽くて動きの良い(であろう)ジグミノーで近投、極表層をリトリーブ。
20投ほど、しばらく攻めていると、

グン!

っしゃ、乗せた!
引きがソフトな感じ。
自分のラインの位置を見失い、どの辺に魚いるかな、って思っていたら、気がつけばランディング。
あれ、いつのまに。
40cmのアメマス。
ヒットルアー、買ったばかりのコッシージグミノー。

このアメマス、ひたすら暴れるので、何度も海水で洗い、苦労して写真を撮ったのだが、
自宅に帰ったらなぜか写真消失。
渾身の作が撮れただけに無念。
ちなみに、波打ち際を行ったり来たりする不審な挙動で仲間に釣った事をアピールし、なんとかこっちに来てもらうことに成功したのはいい思い出。





2012年3月28日
久々の道南遠征、仲間の車に便乗させて頂き、現地へGO。
ポイントに到着すると、めちゃくちゃな吹雪いとる。。。
ま、まぁ、出し風だし、風も落ち着くはずだし、なんとかなるでしょう、と少々の仮眠をとることに。

起床、強風具合を確認し、二度寝。

再び起床、依然として風は強いが、せっかく来たんだし、やろう。
ということで、寒さで震える身体に鞭を打って、タックルを準備し、いざ、サーフへ。
それぞれ思い思いの箇所を攻める。
自分は河口周辺へ。
出し風なので、ルアーは吹っ飛ぶようにすっ飛ぶ。
どのルアーでも満足な飛距離を稼げるので、ルアー選択に幅が広がり、返って迷う。
とりあえず、まだ使ったことがないルアーの動きを見つつ、どう攻めるか考えながら打つ。

すると、近くのワンド中央の人がヒット。
その隣の人がヒット。
また最初にヒットした人がヒット。
そのヒットした人の隣のヒットした人がまたヒット。
そんなヒットオンパレード状態を遠めに眺めるも、人が混み混みだったので近寄ることも出来ず、
そのままの場所で打ち続けていると、

ゴゴン!!

おおーーーー、来たーーーーー!
この首振り具合は良型のサクラマス、かな。
ゆるっゆるのドラグをジリジリ出しながらそばに寄せ、波に乗せて無事にランディング。


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綺麗な綺麗なサクラマス、47cm、1.3kg。
ヒットルアー、ここへ来る道中で仲間から買ったばかりのディスタンスヴィクセン。
何気に久々のサクラマスだったので、もう嬉しいのなんの。
しかも、後ほど仲間がブログで書いてて初めて知ったのだが、
地味にサイズアップ、自己新、やったったたた。

その後、魚は居るがなかなか乗らない状況が1時間以上続く。
バイト、アタリはあるが、乗らない。
時折り、近くの人が掛ける、竿が綺麗に弧を描く、しかし、元の一直線に、というのを横目に、試行錯誤。
仲間の、小さいルアーだと食うかもね、っていう言葉を素直に信じ、持っている一番小さなジグをキャスト。
ひたすら、キャスト。
ただ、ひたすら。
素直に信じて。

コン!

おお、ホントに食った!
そうそう、このやり取りが楽しいのさね、って思うも、諦めの早いサクラマス。
スーッと、巻けば巻くほど、巻いた分だけそのまま近くに。
ゆるゆるのドラグも特に鳴らすことなく、あっという間にランディング。


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小ぶりな40cmのサクラマス。
ヒットルアー、年末のアメマス講習で頂いた、釣果報告条件付きの岡ジグLT-12。
仲間の言葉を信じてやった結果、これはこれで嬉しい。
なるほど、こういう状況でこういうことやればいいんだっていう事が分かった事が何よりの収穫。
どうもありがとうございました。
っていう話を、帰りの道中で本人に話したら、
本人、小さいルアー使うも飛距離を稼げないのですぐに変えてしまったとのこと。
あ・・・れ・・・?


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帰り道で見えた富士山。
ではなく、羊蹄山。
蝦夷富士とはよく言ったもので、形は富士山にクリソッ。
麓には名水ポイントもあり、週末は特に多くの人で賑わっている。
しかし、自分は水の味に特にうるさくもないので、いつもスルー。


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で、帰ってからまな板に並べる本日の釣果。
今日釣ったのは2本。
しかし、台所にはなぜか3本。
余った1本は、現地にて、浜に打ち上げられてたものをお持ち帰り。
サクラマスが打ちあがっているのを初めて見た。
ピクピクと痙攣した状態、瀕死状態。
最初、随分でっかいベイトが打ちあがったなぁ、なんだろ、っていう。
恐らく、致命的なところにフックアップし、釣り上げられ、小さいからリリースされたが、
すぐに力尽きたっていう感じかと。
小さいとお持ち帰るの可愛そうっていう感が強いが、フッキングした箇所によっては簡単に死に至る。
リリースするにも、釣り上げた魚の状態を見極める事が必要だと強く感じた釣行だった。
もちろん、美味しく美味しく、気が付けばおなかの中へ。
ご馳走様です。





2012年4月10日(火)
急遽釣りに行ける事が決定し、お家で睡眠をとってから朝方積丹半島へ向かう。
道中twitterで呟いてたら、仲間から連絡、ご同行させてもらうことに。
現地到着、仲間はすでに磯に上がっている。
状況としては、ベタ凪、風は若干ある感じ。
時々サクラマスの跳ねはあるものの、なかなか乗らない。
乗らないどころか、そもそもアタリが無い。
気がつけば、磯基部側に居る人がヒット、良型60アップのサクラマスをゲット。
それを見て、こちら側も気合が入るが、空回り。

しばらくすると、仲間がヒッ・・・バラシ。
追ってきて、足元で食うも、瞬時に対応出来なかったご様子。
その状況は、正直キツイです。
足元で掛けた場合、どうやって冷静に対処できましょうか。
むしろ、ベールフリーにして泳がせて、ある程度距離を置いてからファイトしたらいいのかな。
今度試してみようか・・・、しかし、果たしてそんなことが落ち着いてできるのか。。。

結局自分はPNBで終了。
60アップを釣った人から、去年フクラギ爆発した時の話を聞いて、違ったテンションを上げて帰宅。
徐々に変わりつつある頭の中の配色。
そう、ピンクからブルーへ。。。


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2012年4月13日(金)
12日にちょっと南の方へ所用があり、次の日の朝にその辺で打つことに。
深夜、ポイント到着。
さて、朝マヅメに備えて寝ようか、その前に海の状況を、と思い車の外へ。
無風、静かな海、穏やかそのもの。
投げ釣りのルミコが、並んでユラユラとかすかな緑色の光を発している状況。
すると、突然、そんな静寂を破る様な豪快なスプラッシュ音。

バッッシャーン

???
真っ暗な海で、明らかに何モノかが跳ねている。
あれはなんだ、と目を凝らして見てみると、
あ、青m・・・?
いやいやいや、そんな、こんな時期にまさか。
しかし、シルエットは真ん丸な感じで、去年の夏にここで見た状況と酷似している。
そう、あたかも、江頭2:50が海面を連続して飛び跳ねている様な状況。

急いで手持ちのルアーをキャストし、跳ねている魚の周辺を攻めるも、ノーバイト。
しばらく打つも、跳ねる魚は身を潜めたらしく、元の静かな海へ。
うーん。
ポッパーを持ってくるべきだったかな。
とりあえず寝て、明日の朝、頑張ろう。

そして朝、起きると酷い雨だったので、二度寝。
再度起き、まだ酷い雨だったので、三度寝。
それから1時間ほど寝て、起きると雨が上がっていたので、打つ、音沙汰なし、終了。
跳ねもなし。
あの魚はなんだったんだろう。。。


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2012年4月17日(火)
どうしてもサクラマスが釣りたくて、積丹半島へ。
このころ、50~60cmの良型の話があちらこちらであり、気分はもう釣りあげた感じで現地到着。
しかし、先週よりもベタ凪。
潮も動いている感じがしない。
うーん。
しばらく打ち、ノーバイトで移動。
駐車場にはお寿司屋さんの車。
ネタの調達かな?
こうして一本釣りの新鮮な魚を出せる訳なんですね。

別のポイント。
サーフで打つ彼の姿をアツい眼差しで見つめる車中の彼女の姿を見て、
おなか一杯になったので移動。

別のポイント。
程よく波あり、濁りあり、ゴミもあり。
ワンキャストでわんさかゴミがヒット。
どうにもいる気配なく、この日は終了。
車に乗り込んだら、予報通りの雨が、タイミングばっちり。


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2012年4月21日(土)
ついに、聖地へ。
年末、最後の釣行で行ったが、今までに見たこともないような波の高さ、風の強さにシッポを巻いて帰ってきたのが最後。
それから、通過はするが竿を出した事はなく、自分の中でその神聖さは日ごとに増していった。
その場所で、ついに、竿をだせる。
その思いだけでご飯が一口くらいはいけるかも。

現地へ到着、ポイントとなる河口へ車を走らせる。
しかし、どこに車を止めてよいものやら。
気がつけば堤防に乗り上げており、突き当たりは行き止まりだったので、ひたすらバックで元の場所へ。
首痛い。
初めて行くポイントは必ず迷う。
それだけは自信をもって言える。

仮眠を取り、サーフへ。
降り立ったと同時に、仲間から釣果メール。
え、もうですか。
驚きながら、自分も上げるぞと意気込む。
ベタ凪で地形の変化も読めないので、ひたすらランガン。
しばらく歩くと、仲間発見。
話を聞くと、状況としては悪くない、むしろテンションうなぎ上りなお話、そして、お隣で打たしてもらう。
アタリはあるが乗せられない。
うーん。

もうしばらくすると、朝に一本上げた仲間も合流。
3人でどうするどうすると会議していると、隣でやってた方がヒット。
しかも、良型、60アップ確定。
ベタ凪で、波に乗せる事が出来ずに往生している所を、仲間がタモの援助、無事ランディング。
居る事を確認したので、我々もひたすら打つ。
しかし、ノーバイトで場所移動。

ちょっとした磯、魚は居る、ルアーにまとわり付くように追ってくる。
しかし、乗らない。
磯なので、普段あまり使わないミノー類も色々試す。
レンジを変えたり、スピード変えたり、アクション変えたり、色々試す。
しかし、乗・・・

ココン!

ったー!
足元で回収する寸前でのヒット!
しかし、ひとしきりバシャバシャして、フックアウト。
この状況、どうしたら自分の中の冷静な自分が現れて対処出来るのだろうか。
『こういう場合はね、こうしたらいいんだよ、ほら』
って言ってくれる自分の出現求む、急募。
次こそは・・・。


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その後、追いも無く、音沙汰無くなったので休憩。
休憩中、車の揺れを感じ、サイドミラーを覗くと誰かが車を揺らしてる。
え、だれ、もしかして絡まれてる?
とは思わず、いつもの感じで、仲間登場。
いや、しかし、連絡なかったので、正直ビビッた。

みんなと合流したところで、一休み(爆睡)し、夕マヅメ。
さらにベッタベタな状況、跳ねはあるがまったく口を使わせられず、撃沈、終了。
この日は、久しぶりに朝から夕方まで、休みながらではあるが精一杯一日中竿を振った日だった。
ある意味満足。
悔いはない。
ちなみに次の日ほどよく筋肉痛。








2012年4月22日(日)
前日、悔いはなかったが、サクラマスへの未練はあったので、大きく移動した先のポイントで朝マヅメ。
状況としては、若干の向かい風、やや海面がざわつく感じ、悪くはない。
しかし、全然アタリは、ない。
隣では、何やら、何かを釣り上げている。
ボラ?ウグイ?
エサ釣りの人も同じような魚を釣っている。
しかし、自分の竿には何も来ない。
うーん。

もう半ば諦めて、ルアーの動きを確認することに注力。
ついでに、ルアーにウェイトを貼ったり剥がしたりして、飛行姿勢、泳ぎ、沈下姿勢などを確認。
そんな作業が楽しくて、一個、ある程度満足出来るものになった辺りで、もう色々とおなか一杯に。
しかし、時間までまだ幾分かあるので、とりあえず手持ちのルアーの最適な動かし方を模索。
これはこのスピードがいいのかな、とか、どうやったらちゃんと飛ぶのかな、とか。
そんななか、ボケーっと引いていると、

ドン!!

お?おお?!

ジジジーー!

おおー、来た来た!
ボラとかウグイとかのスレ掛かりかな、とか考えるが、ひたすら走るのでサクラマスかなという思いが強くなる。
ひたすら走る。
お隣はエサ釣りの竿3本出し。
ラインを見ると、どうやら、魚はそちら側へ走っている模様。

あ・・・やばい・・・

と思う間もなく、お隣の仕掛けを巻き込む魚。
この辺りで、一度跳ねて見せてくれて、銀色の魚体を確認、サクラマス確定。
しかも、悪くないサイズ。
しかも、めっちゃ引く。
めっちゃ楽しい。
グシャグシャの仕掛け、サクラマスとやりとりしながら隣の方にひたすら謝っていたけど、顔は緩んでいたと思う、多分ね。
仕掛けをメチャクチャにされたにも関わらず、お隣様、タモを出してくれて、誘導してくれて、無事にランディング。


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もう、ホントありがとうございます、サクラマス52cm、1.4kg。
ヒットルアー、プレスベイトカムイ。
良型はいつも買ったばかりのルアーで釣れてたので、今回はちょっと意外な感じ。
サクラマスの重量としては、そんなになく、スレンダーではあるが、それでも初めての50アップ。
もちろん自己新。

周りでサクラマスはまったく上がってなかったので、周りの人たちが集まって来て、
『これはサクラマスですか?』
『サイズはどのくらいですか?』
『あの潮目で来たんですか?』
質問攻め。
ちょっとした英雄気分。
悪い気しない。
むしろ、にやける顔を抑えるのに必死。

今回は完全に『釣れた』、っていう受動的な感じ。
『釣った』、『掛けた』,『食わせた』、っていう能動的ではない。
何しろ、意識は、このルアーをいかにそれっぽく動かすか、っていうことに集中していたので、
状況を見て、そこにルアーを通して、っていうことがまったくすっぽ抜けてた。
しかし、それが、余計な邪気を抑え、結果的にサクラマスの警戒心を解いたのかもしれない。
何が幸いするか分からない、だから釣りって楽しい、やめられない。



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口を見たら、もうホンッと鋭い歯。
ヒラメもスゴイ歯してるけど、サクラマスもかなり凶暴な感じ。
間違えても素手では口の中に手は入れられない系、絶対切れる、食われる、流血必至、気をつけないと。

そんなこんなで、時間が来たので、タイムアップ。
タモ入れしてくれた方にコーヒーのお礼を差し上げて、退散。
ありがとうございました。







そんなこんなで、3~4月の釣行記をズラーっと書きました。
今年入ってから、通算10本のサクラマス。
そして、10本目は念願の50アップ。
初心者の自分にとっては上出来すぎる釣果です。
こうなると欲が出るもので、15本、60アップ、という考えが出てきますが、
そこは堅実に、着実に、獲れる魚を獲る、という姿勢で、1本でも多く追加出来ればと思ってます。
総じて、いつも自分と関わってくれる方々に深く感謝します。

さて、来月からは周辺の河川で一気に河口規制が入るので、今週末はちょっとした勝負になります。
今週末も頑張ります。
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by sakanatsurinisshi | 2012-04-24 03:39 | ショアマス