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カテゴリ:ショアマス( 4 )

魚花(ホッケ)の季節

ターゲットとなるサクラマスの気配はある
むしろ飛びまくっている
ルアーを通すと魚信(バイト)もある
しかし掛けられない、掛けてもバラしてしまう、そんな釣行記録です。
本命、いつか必ずくる、と信じつづけながらリールを巻くこと、自分は好きです。

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2012年4月27日(金)
早朝、前日に上がったという情報があったポイントへ。
その日の風向きからすると、ちょうど風裏、やりやすい。
現地到着するも、その車・人の多さに愕然。
数日前、ここへ来た時は人っ子一人位しかいなかったにも拘らず、本日は満員御礼。
人のいるところにサクラマスあり、逆もまた然り。
とりあえず、十分にキャストできるスペースを見つけ、振る。

べた凪、サクラマスの跳ねあり、期待は高まる。

日も昇り切った頃、隣の方がヒット、サイズは50cm前後。
その取り込む姿を横目に、海面の状況をチェック。
潮はあまり動いてない。
跳ねのある場所までは、40gのジグがビシッと飛行姿勢が決まった時のキャストでようやく届く距離、
おそらく110m程度。
届くけど食わない。
跳ねてるけど食わない。
そこにいるのに・・・。

ゴッ!

とテンションが掛かり、グーっと引くも、すぐにフックアウト。
いわゆるバラし、未熟。

結局昼過ぎまでやるも、1本も上げられずに移動。
他のポイントは雪代、うねりによる底荒れで劇濁り。
居そうな場所を叩くも、掛かるのはゴミばかり。

掛ける腕も未熟ならば、ポイント選定も未熟、無念。






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2012年4月28日(土)
明朝朝一聖地にて、河口規制前のラストチャンス。
濁りの入っていなさそうな磯場を何箇所か攻めるも、結局ノーバイト。
魚の姿を見たく、ホッケの名所へ移動。

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見ての通り、満員御礼。
広い平盤の一部に多くの人々が密集。
集まった方がそれだけ多くのオキアミが巻かれるのでホッケも集まりやすいとのこと。
さすがにそんな場所ではキャストしづらいので別のポイントへ。

目の前に潮目が通り、雰囲気は良好。
潮目に対して、あれこれ攻めてみる。
すると、

コッ!

お、ヒットしたか。
多分小さい、サクラマスなら口切れするサイズ。
しかし、意外と引く。

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今年初ボッケ。
大きさも悪くない、手頃に食べて美味しいサイズ。
お土産ボッケ。
サイレントアサシンで初めて釣った貴重(?)な一尾。
その後は特に何もなく、この日は終了。







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2012年5月2日(水)
本日のメインターゲットは、端っからホッケ。
でも、朝一はやはりサクラマスの場所を探す。

潮の淀んでる箇所あり、色々とルアーを通すも反応なし。
潮目あり、そこまで届くルアーで色々と動きを試すも反応なし。
ベイトはいる、何やら微小な生物がワサーっと岸近くに。
こんなサイズにマッチザベイト、無理無理。
・・・無理無理。

完全に日が昇るまで探し求めるが、反応なく、ホッケ狙いにシフト。
使うジグ、普段ほとんど日の目を見ない3軍ジグ、これで根周りをタイトに攻める。
がしかし、反応は薄い。
足元を悠々と泳ぐホッケの群れ。
ジグを追ったりするも、すぐに見切る・・・見切ってる?!
ホッケに見切られるとか・・・、ホント、もう、どうしようもない。

仕方ないので、ジグの重さを上げ、フルキャスト、着底、ワンピッチorロングジャークで2本ゲット。
2本・・・内1本はシャーペンの芯ボッケ。

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釣ってすぐに開いておけば、帰る頃にはいい具合に干されてたかも、
と、帰る間際、腹開きをしながら思った。
次回からはそうしよう。















結局、ここ最近釣れたのはホッケのみでした。
ホッケ、サクラマスより全然美味いっしょって周りでよく聞きますが、
ホッケを刺身で食べる勇気もなく、
開きの一夜干しを美味しく仕上げる腕もないため、
どうしてもサクラマスのあの脂の乗ったオレンジ色の身に魅力を感じてしまいます。
元々、お寿司屋さんに行ってもサーモンしか食べないですし、ね。

さて、シーズンも終盤の雰囲気が漂い始めた感があります。
逆に、これから始まる場所もあるので、ポイント選択の幅が広がったという方が正しいかもしれません。
次の目標、2kgアップを目指して頑張ります。




話は変わりますが、北海道のルアーマガジン『ノースアングラーズ』に先日仲間に撮ってもらった写真を投稿したところ、最新号(6月)の読者投稿欄に載りました。

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なんだか、自分の写真がこういった雑誌に載るっていうのは、
嬉しいような恥ずかしいような、なんとも言えない感じですが、
ちょっとした”やりました感”があります。
これからもいい写真が撮れたら、初心者らしく、慎ましく、投稿してみたいと思います。
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by sakanatsurinisshi | 2012-05-09 11:20 | ショアマス

鱒系奮闘期

このところ、ひたすらマス系(主にサクラマス)を追い求めてあちこち走り回ってました。
すでに1ヶ月以上前の釣行もありますが、まとめて書いていきたいと思います。
随分と長くなるので、時間のあるときにお読み下さいませ。
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2012年3月10日(土)。
この日は道央でも北側に位置するポイントを選択。
というのも、地元に所用があり、いつも行く様な場所には時間的に竿だすことが不可能だったための苦渋の選択。
しかし、事前に仲間から色々と情報を頂いていたので、テンションとしては上向きな感じ。
そのポイントまでは、いつもの半分以下の時間で着くので、かなり楽な移動だった。

で、現地到着。
BETANAGI。
もうベッタベタ。
ベタ過ぎて、海面に写る月明かりがとても綺麗でした。
この時、時刻にして4:51、まだ暗いが、準備をしているうちに徐々に薄明るくなってきた。



初めてのポイント、しかもベタベタで離岸流などもなかなか見つけられなかったので、
ひたすらランガン、引き抵抗のある箇所を探る。
ワンドの両サイドからワンド中央に向かって打つ。
朝マズメ、濁りもあったので、目立つであろうピンク系、グリーン系をメインにルアーをローテーション。

しばらく歩いていると、射程圏内に沖へ向かっている流れ出しを発見。
その流れに対して、様々な方向からキャストし、デッドスローでテロテロ巻く。
ルアーがしっかり潮を噛んでウォブリングするのをイメージしながら。
ダウンクロス気味にキャストし、リトリーブをしていると、

グン!

っし、掛けた!
かなり優しい引き。
40cm以下確定。
ずり上げてみると、可愛いアメマス。


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サイズはジャスト40cm。
ヒットルアー、買ったばかりのRJミノー。
小ぶりではあるが、人生初のアメマス。
正直サクラマスを釣るより嬉しかった。
なにより、悶々と巡らせていた自分の考えが結果になった瞬間、これは嬉しい。
このとき、自分は気持ち悪いほどにニヤニヤしていたに違いない。
サーフで他に人が居なかったのがせめてもの救い。
写真を撮って海に放すと元気に帰っていった。


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その後、日が昇りきって気温が上がりだす頃までやって終了。
しっかし、この日はひたすら寒かった。
持ち歩いていたペットボトルの水が凍るほど。。。


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朝方はガイドも凍りつくほど。
パリパリパキパキ。
この時期の釣りは忍耐が必要。
もうちょっとで暖かくなるからそれまで頑張ろう・・・と自分に。。。




2012年3月14日(水)
2012年3月16日(金)
2012年3月17日(土)
3日間、朝の1~2時間、近場を攻めるもPNBで終了。
そんなに甘くはないっていうことを改めて思い知る。
魚影の濃いポイントで打ちたい・・・。




2012年3月18日(日)
仲間から連絡があり、同行させて頂く事に。
ここ最近一人で打つ事が多かったので、なんと心強いことか。

この日、待ち合わせのポイントは積丹半島でも初めての場所。
全然さっぱりまったくもって分からなかったので、地図から判断し、とりあえずポイントらしき場所へ。
しばらくデコボコ道を走り河口に到着。
しかし、どう見てもこんなところでやれそうにない。
そもそも人っ子一人いない。
絶対場所間違えた。
って思っていたら、お電話。

『今河口に着いたとこですよ。え?右?右岸ですか??今は左岸に・・・。』

・・・。

入り口のわき道で待機していてくれた仲間に深々と感謝。
どーもどーもお久しぶりっす。
このポイントの状況をお聞きし、さっそく実釣。

入った場所、手前でも結構潮が動いており、根が点在。
さて、どう攻めようかと、とりあえずジグで遠投、反応無し。
距離を稼げるジグミノーで遠投、これでも反応無し。
手前に根があるので、ここを回遊するんでないかという思いで、
近距離を軽くて動きの良い(であろう)ジグミノーで近投、極表層をリトリーブ。
20投ほど、しばらく攻めていると、

グン!

っしゃ、乗せた!
引きがソフトな感じ。
自分のラインの位置を見失い、どの辺に魚いるかな、って思っていたら、気がつけばランディング。
あれ、いつのまに。
40cmのアメマス。
ヒットルアー、買ったばかりのコッシージグミノー。

このアメマス、ひたすら暴れるので、何度も海水で洗い、苦労して写真を撮ったのだが、
自宅に帰ったらなぜか写真消失。
渾身の作が撮れただけに無念。
ちなみに、波打ち際を行ったり来たりする不審な挙動で仲間に釣った事をアピールし、なんとかこっちに来てもらうことに成功したのはいい思い出。





2012年3月28日
久々の道南遠征、仲間の車に便乗させて頂き、現地へGO。
ポイントに到着すると、めちゃくちゃな吹雪いとる。。。
ま、まぁ、出し風だし、風も落ち着くはずだし、なんとかなるでしょう、と少々の仮眠をとることに。

起床、強風具合を確認し、二度寝。

再び起床、依然として風は強いが、せっかく来たんだし、やろう。
ということで、寒さで震える身体に鞭を打って、タックルを準備し、いざ、サーフへ。
それぞれ思い思いの箇所を攻める。
自分は河口周辺へ。
出し風なので、ルアーは吹っ飛ぶようにすっ飛ぶ。
どのルアーでも満足な飛距離を稼げるので、ルアー選択に幅が広がり、返って迷う。
とりあえず、まだ使ったことがないルアーの動きを見つつ、どう攻めるか考えながら打つ。

すると、近くのワンド中央の人がヒット。
その隣の人がヒット。
また最初にヒットした人がヒット。
そのヒットした人の隣のヒットした人がまたヒット。
そんなヒットオンパレード状態を遠めに眺めるも、人が混み混みだったので近寄ることも出来ず、
そのままの場所で打ち続けていると、

ゴゴン!!

おおーーーー、来たーーーーー!
この首振り具合は良型のサクラマス、かな。
ゆるっゆるのドラグをジリジリ出しながらそばに寄せ、波に乗せて無事にランディング。


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綺麗な綺麗なサクラマス、47cm、1.3kg。
ヒットルアー、ここへ来る道中で仲間から買ったばかりのディスタンスヴィクセン。
何気に久々のサクラマスだったので、もう嬉しいのなんの。
しかも、後ほど仲間がブログで書いてて初めて知ったのだが、
地味にサイズアップ、自己新、やったったたた。

その後、魚は居るがなかなか乗らない状況が1時間以上続く。
バイト、アタリはあるが、乗らない。
時折り、近くの人が掛ける、竿が綺麗に弧を描く、しかし、元の一直線に、というのを横目に、試行錯誤。
仲間の、小さいルアーだと食うかもね、っていう言葉を素直に信じ、持っている一番小さなジグをキャスト。
ひたすら、キャスト。
ただ、ひたすら。
素直に信じて。

コン!

おお、ホントに食った!
そうそう、このやり取りが楽しいのさね、って思うも、諦めの早いサクラマス。
スーッと、巻けば巻くほど、巻いた分だけそのまま近くに。
ゆるゆるのドラグも特に鳴らすことなく、あっという間にランディング。


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小ぶりな40cmのサクラマス。
ヒットルアー、年末のアメマス講習で頂いた、釣果報告条件付きの岡ジグLT-12。
仲間の言葉を信じてやった結果、これはこれで嬉しい。
なるほど、こういう状況でこういうことやればいいんだっていう事が分かった事が何よりの収穫。
どうもありがとうございました。
っていう話を、帰りの道中で本人に話したら、
本人、小さいルアー使うも飛距離を稼げないのですぐに変えてしまったとのこと。
あ・・・れ・・・?


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帰り道で見えた富士山。
ではなく、羊蹄山。
蝦夷富士とはよく言ったもので、形は富士山にクリソッ。
麓には名水ポイントもあり、週末は特に多くの人で賑わっている。
しかし、自分は水の味に特にうるさくもないので、いつもスルー。


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で、帰ってからまな板に並べる本日の釣果。
今日釣ったのは2本。
しかし、台所にはなぜか3本。
余った1本は、現地にて、浜に打ち上げられてたものをお持ち帰り。
サクラマスが打ちあがっているのを初めて見た。
ピクピクと痙攣した状態、瀕死状態。
最初、随分でっかいベイトが打ちあがったなぁ、なんだろ、っていう。
恐らく、致命的なところにフックアップし、釣り上げられ、小さいからリリースされたが、
すぐに力尽きたっていう感じかと。
小さいとお持ち帰るの可愛そうっていう感が強いが、フッキングした箇所によっては簡単に死に至る。
リリースするにも、釣り上げた魚の状態を見極める事が必要だと強く感じた釣行だった。
もちろん、美味しく美味しく、気が付けばおなかの中へ。
ご馳走様です。





2012年4月10日(火)
急遽釣りに行ける事が決定し、お家で睡眠をとってから朝方積丹半島へ向かう。
道中twitterで呟いてたら、仲間から連絡、ご同行させてもらうことに。
現地到着、仲間はすでに磯に上がっている。
状況としては、ベタ凪、風は若干ある感じ。
時々サクラマスの跳ねはあるものの、なかなか乗らない。
乗らないどころか、そもそもアタリが無い。
気がつけば、磯基部側に居る人がヒット、良型60アップのサクラマスをゲット。
それを見て、こちら側も気合が入るが、空回り。

しばらくすると、仲間がヒッ・・・バラシ。
追ってきて、足元で食うも、瞬時に対応出来なかったご様子。
その状況は、正直キツイです。
足元で掛けた場合、どうやって冷静に対処できましょうか。
むしろ、ベールフリーにして泳がせて、ある程度距離を置いてからファイトしたらいいのかな。
今度試してみようか・・・、しかし、果たしてそんなことが落ち着いてできるのか。。。

結局自分はPNBで終了。
60アップを釣った人から、去年フクラギ爆発した時の話を聞いて、違ったテンションを上げて帰宅。
徐々に変わりつつある頭の中の配色。
そう、ピンクからブルーへ。。。


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2012年4月13日(金)
12日にちょっと南の方へ所用があり、次の日の朝にその辺で打つことに。
深夜、ポイント到着。
さて、朝マヅメに備えて寝ようか、その前に海の状況を、と思い車の外へ。
無風、静かな海、穏やかそのもの。
投げ釣りのルミコが、並んでユラユラとかすかな緑色の光を発している状況。
すると、突然、そんな静寂を破る様な豪快なスプラッシュ音。

バッッシャーン

???
真っ暗な海で、明らかに何モノかが跳ねている。
あれはなんだ、と目を凝らして見てみると、
あ、青m・・・?
いやいやいや、そんな、こんな時期にまさか。
しかし、シルエットは真ん丸な感じで、去年の夏にここで見た状況と酷似している。
そう、あたかも、江頭2:50が海面を連続して飛び跳ねている様な状況。

急いで手持ちのルアーをキャストし、跳ねている魚の周辺を攻めるも、ノーバイト。
しばらく打つも、跳ねる魚は身を潜めたらしく、元の静かな海へ。
うーん。
ポッパーを持ってくるべきだったかな。
とりあえず寝て、明日の朝、頑張ろう。

そして朝、起きると酷い雨だったので、二度寝。
再度起き、まだ酷い雨だったので、三度寝。
それから1時間ほど寝て、起きると雨が上がっていたので、打つ、音沙汰なし、終了。
跳ねもなし。
あの魚はなんだったんだろう。。。


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2012年4月17日(火)
どうしてもサクラマスが釣りたくて、積丹半島へ。
このころ、50~60cmの良型の話があちらこちらであり、気分はもう釣りあげた感じで現地到着。
しかし、先週よりもベタ凪。
潮も動いている感じがしない。
うーん。
しばらく打ち、ノーバイトで移動。
駐車場にはお寿司屋さんの車。
ネタの調達かな?
こうして一本釣りの新鮮な魚を出せる訳なんですね。

別のポイント。
サーフで打つ彼の姿をアツい眼差しで見つめる車中の彼女の姿を見て、
おなか一杯になったので移動。

別のポイント。
程よく波あり、濁りあり、ゴミもあり。
ワンキャストでわんさかゴミがヒット。
どうにもいる気配なく、この日は終了。
車に乗り込んだら、予報通りの雨が、タイミングばっちり。


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2012年4月21日(土)
ついに、聖地へ。
年末、最後の釣行で行ったが、今までに見たこともないような波の高さ、風の強さにシッポを巻いて帰ってきたのが最後。
それから、通過はするが竿を出した事はなく、自分の中でその神聖さは日ごとに増していった。
その場所で、ついに、竿をだせる。
その思いだけでご飯が一口くらいはいけるかも。

現地へ到着、ポイントとなる河口へ車を走らせる。
しかし、どこに車を止めてよいものやら。
気がつけば堤防に乗り上げており、突き当たりは行き止まりだったので、ひたすらバックで元の場所へ。
首痛い。
初めて行くポイントは必ず迷う。
それだけは自信をもって言える。

仮眠を取り、サーフへ。
降り立ったと同時に、仲間から釣果メール。
え、もうですか。
驚きながら、自分も上げるぞと意気込む。
ベタ凪で地形の変化も読めないので、ひたすらランガン。
しばらく歩くと、仲間発見。
話を聞くと、状況としては悪くない、むしろテンションうなぎ上りなお話、そして、お隣で打たしてもらう。
アタリはあるが乗せられない。
うーん。

もうしばらくすると、朝に一本上げた仲間も合流。
3人でどうするどうすると会議していると、隣でやってた方がヒット。
しかも、良型、60アップ確定。
ベタ凪で、波に乗せる事が出来ずに往生している所を、仲間がタモの援助、無事ランディング。
居る事を確認したので、我々もひたすら打つ。
しかし、ノーバイトで場所移動。

ちょっとした磯、魚は居る、ルアーにまとわり付くように追ってくる。
しかし、乗らない。
磯なので、普段あまり使わないミノー類も色々試す。
レンジを変えたり、スピード変えたり、アクション変えたり、色々試す。
しかし、乗・・・

ココン!

ったー!
足元で回収する寸前でのヒット!
しかし、ひとしきりバシャバシャして、フックアウト。
この状況、どうしたら自分の中の冷静な自分が現れて対処出来るのだろうか。
『こういう場合はね、こうしたらいいんだよ、ほら』
って言ってくれる自分の出現求む、急募。
次こそは・・・。


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その後、追いも無く、音沙汰無くなったので休憩。
休憩中、車の揺れを感じ、サイドミラーを覗くと誰かが車を揺らしてる。
え、だれ、もしかして絡まれてる?
とは思わず、いつもの感じで、仲間登場。
いや、しかし、連絡なかったので、正直ビビッた。

みんなと合流したところで、一休み(爆睡)し、夕マヅメ。
さらにベッタベタな状況、跳ねはあるがまったく口を使わせられず、撃沈、終了。
この日は、久しぶりに朝から夕方まで、休みながらではあるが精一杯一日中竿を振った日だった。
ある意味満足。
悔いはない。
ちなみに次の日ほどよく筋肉痛。








2012年4月22日(日)
前日、悔いはなかったが、サクラマスへの未練はあったので、大きく移動した先のポイントで朝マヅメ。
状況としては、若干の向かい風、やや海面がざわつく感じ、悪くはない。
しかし、全然アタリは、ない。
隣では、何やら、何かを釣り上げている。
ボラ?ウグイ?
エサ釣りの人も同じような魚を釣っている。
しかし、自分の竿には何も来ない。
うーん。

もう半ば諦めて、ルアーの動きを確認することに注力。
ついでに、ルアーにウェイトを貼ったり剥がしたりして、飛行姿勢、泳ぎ、沈下姿勢などを確認。
そんな作業が楽しくて、一個、ある程度満足出来るものになった辺りで、もう色々とおなか一杯に。
しかし、時間までまだ幾分かあるので、とりあえず手持ちのルアーの最適な動かし方を模索。
これはこのスピードがいいのかな、とか、どうやったらちゃんと飛ぶのかな、とか。
そんななか、ボケーっと引いていると、

ドン!!

お?おお?!

ジジジーー!

おおー、来た来た!
ボラとかウグイとかのスレ掛かりかな、とか考えるが、ひたすら走るのでサクラマスかなという思いが強くなる。
ひたすら走る。
お隣はエサ釣りの竿3本出し。
ラインを見ると、どうやら、魚はそちら側へ走っている模様。

あ・・・やばい・・・

と思う間もなく、お隣の仕掛けを巻き込む魚。
この辺りで、一度跳ねて見せてくれて、銀色の魚体を確認、サクラマス確定。
しかも、悪くないサイズ。
しかも、めっちゃ引く。
めっちゃ楽しい。
グシャグシャの仕掛け、サクラマスとやりとりしながら隣の方にひたすら謝っていたけど、顔は緩んでいたと思う、多分ね。
仕掛けをメチャクチャにされたにも関わらず、お隣様、タモを出してくれて、誘導してくれて、無事にランディング。


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もう、ホントありがとうございます、サクラマス52cm、1.4kg。
ヒットルアー、プレスベイトカムイ。
良型はいつも買ったばかりのルアーで釣れてたので、今回はちょっと意外な感じ。
サクラマスの重量としては、そんなになく、スレンダーではあるが、それでも初めての50アップ。
もちろん自己新。

周りでサクラマスはまったく上がってなかったので、周りの人たちが集まって来て、
『これはサクラマスですか?』
『サイズはどのくらいですか?』
『あの潮目で来たんですか?』
質問攻め。
ちょっとした英雄気分。
悪い気しない。
むしろ、にやける顔を抑えるのに必死。

今回は完全に『釣れた』、っていう受動的な感じ。
『釣った』、『掛けた』,『食わせた』、っていう能動的ではない。
何しろ、意識は、このルアーをいかにそれっぽく動かすか、っていうことに集中していたので、
状況を見て、そこにルアーを通して、っていうことがまったくすっぽ抜けてた。
しかし、それが、余計な邪気を抑え、結果的にサクラマスの警戒心を解いたのかもしれない。
何が幸いするか分からない、だから釣りって楽しい、やめられない。



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口を見たら、もうホンッと鋭い歯。
ヒラメもスゴイ歯してるけど、サクラマスもかなり凶暴な感じ。
間違えても素手では口の中に手は入れられない系、絶対切れる、食われる、流血必至、気をつけないと。

そんなこんなで、時間が来たので、タイムアップ。
タモ入れしてくれた方にコーヒーのお礼を差し上げて、退散。
ありがとうございました。







そんなこんなで、3~4月の釣行記をズラーっと書きました。
今年入ってから、通算10本のサクラマス。
そして、10本目は念願の50アップ。
初心者の自分にとっては上出来すぎる釣果です。
こうなると欲が出るもので、15本、60アップ、という考えが出てきますが、
そこは堅実に、着実に、獲れる魚を獲る、という姿勢で、1本でも多く追加出来ればと思ってます。
総じて、いつも自分と関わってくれる方々に深く感謝します。

さて、来月からは周辺の河川で一気に河口規制が入るので、今週末はちょっとした勝負になります。
今週末も頑張ります。
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by sakanatsurinisshi | 2012-04-24 03:39 | ショアマス

桜鱒日和

今回も仲間に大きく助けてもらう形で貴重な一尾を手にする事が出来た。
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2012年2月23日(木)。
今時期の日本海は西風の影響で荒れる日が多く、
サクラマスをメインターゲットとする場合は、特に釣行日の海の状況を知る事が必要不可欠である。
今回の釣行は偶然にも凪予報の前日に用事が済んだため、急遽道南まで足を伸ばすこととなった。
約一ヶ月振りに竿を振れるということ、また海の状況もこの上ないこともあり、道中の車内で顔が綻んでいたことは言うまでもない。

また、前回の釣行から約1ヶ月間、新たに用意したルアーや自室でアワビを張ったり手を加えたジグたちの動きを早く見たいという気持ちも強かった。
釣りに行けない日が続くと増え続けるタックル類。
ケースは新たに3つ購入し、出発する当日はあれこれ色々詰めたり出したりを繰り返していた。

万全の準備をし、いざ出発。
目的地は道南、車での所要時間は約5時間。
決して近くは無いが、どうせなら魚影が濃いポイントで竿を振りたい、その結果がボーズならしょうがない、そこがダメなら他もダメだろう、などとブツブツ独り言を呟きながら現地到着。

予報では東よりの風のはずだが、どうも巻いているらしく、場所により風向きは変わる。
しかし、凪、完全にベタ凪。
どう考えても、明日は必ず、出る、と信じながら、ビールを一杯煽り寝袋へ包まる。
耐寒-12℃のシュラフ、これが無かったら車中泊という選択肢はないなぁ、と考えているといつの間にか夢の中へ。


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しっかりと睡眠を摂れたので、目覚めはすこぶる良い。
丁度その頃現地の仲間と連絡が取れ、最近の状況を聞く事が出来た。
本当にありがたい限りです。
目的のポイントへ向かうと、やはり、人だかり。
空いてる所を探していると、随分と歩いて来てしまった。
凪で海の変化も分かりづらい。
とりあえず、キャストしてみる。

最初は前回いい思いをしたウミサクラちゃん、思いっきりフルキャスト。
はい、とっても気持ちがいいです。
なんだかココ最近の鬱憤がスパーンと晴れ渡る感じ。
やはり、いいですね。
この場に居れるだけで自分は幸せ者です。

反応ないので、その後はとりあえずローテーション。
ピンク系?緑系?ナチュラル系?ん~まぁ、どれかで当たるだろうと。
買ったばかりのIOカスタム、1投目、着水と同時にリトリーブ開始するが、根掛かり。
丁度ピンポイントで根に当たった様子、一度もその動きを見ることなく殉職、無念のIO。
とりあえず、替えプールがあってよかった。
こんな寒い中でノットなんて組んでられません。

そうこうしている内に段々と日も昇って来て、徐々に帰り始める人々。
その手にはしっかりとお土産を携えて。。。

いるんですね!
あれ、このままノーバイトで終了か、と思った矢先、

ゴン!

っと・・・、乗った?
よし、よし、よしと、うなぎ上りのテンションを抑えつつ、激しいあわせをしないように気持ちを落ち着かせてゴリゴリと巻く。
がしかし、フッ、とテンションが抜け、軽くなるロッド。

あ~。

多分、口切れ。
サイズは40cm未満でしょう。
その時のヒットルアーは自分でアワビ張ったジグ。

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これは嬉しい。
細かい部分の見てくれはあれだけど、自分で手を加えたっていうのがポイント。
ジグを作る人たちの気持ち、楽しさがちょっぴり分かりました。
しかし、その後はノーバイトで終了。
腹減った。朝ごはん朝ごはん。

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モサモサと食パンをかじっていると、現地の仲間到着。
今朝の状況を話し、じゃあポイント変えようということで、後に憑いていく。
着いた場所はなんともいい雰囲気。
本気を出す仲間、そして、ゲット、55cmの体高のある立派なサクラマス。
自分も本気を出してみて、キャストを続けていると

ドン!

お、やっと乗った。
今度のは走る走る。
ダーっとあちら側へ行ったかと思うと、ダーっとこちら側へ向かってくる。
その度に、テンションを保つのに必死。
加えて、口切れを恐れてドラグはゆるゆるにしてたので、何度もドラグが唸る。

ジジジー

仲間にやり取りの様子を見られていたのだけれど、終始ニヤニヤしっ放しだったとのこと。
そりゃもう、楽しかったですもの。
前回のサクラマスはとっても諦め勝ちな感じだったので、今回もすぐ諦めるのかと思いきや最後まで力強いファイトを楽しませてくれました。
本当に楽しい。
そんなこんなで無事にランディング。
ヒットルアー、モンスーンブレイカー。
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サイズは45cm、1.3kg。
ルアーのテール部分にしっかりと噛り付いていました。
やはり、とても綺麗。
釣りたてはウロコも取れておらず、綺麗です。
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ちなみに、仲間が埋めずに置いておいた一匹、背中部分が鮮やかなブルーに変わっていました。
実物はもっと青かった。
ブルーラn・・・。
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その後も順調に追加する仲間。
もう少し南でやっていた仲間も合流し、攻める。
しかし、なかなかアタリ取れず、次第に天候も悪くなり、終了。
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結果、仲間55cm筆頭に5本、60cm55cmの2本、自分は45cmが1本。
今回も腕の差を心より感じました。
しかし、一人じゃないのは本当にありがたい限り。
また、こんな立派な魚を見れるなんて、自分で釣った訳でもないのに嬉しくなる。
そんな思いを共有できる仲間が居ることに心から感謝をしたい。





そして、帰ってから送ってくれた写真。
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釣りの腕だけじゃなくて、写真の腕もあるんですね。
いいアングルです。
しかし、どうしてわざわざこんな形でここにアップしたかというと・・・、

それはまたの機会ということで。
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by sakanatsurinisshi | 2012-02-26 04:30 | ショアマス

サクラマスフィーバー

サクラマスが釣れました
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年始に一度行きましたが、仲間達はサクラ3本、アメ1本、自分ノーバイトという散々たる結果
これが腕の差と、まざまざと見せていただき、それから自分なりに色々と準備をしてきました

その後も連日報告され続けるサクラマスフィーバー
多い人だと二桁釣ってるという話
そんな話を聞いてると、居ても立っても居られなくなっていましたが、
予定が詰まっており、なかなか行けそうにもない日々が続いていました
そんなある日、釣り仲間からの出撃報告



『明日、行きます。今晩、出発します。』



思いっきり釣られました。
ガッチリフッキング、バレる心配はなさそうな程。

まさか自分も行くとはギリギリまで思ってなかったので急遽ジグやらミノーやらをケースに
ネオプレーンウェーダーも、年始から干しっぱなしでカラッカラ
そろそろ湿らせたいと思っていたので丁度良いですね
その後、仲間に迎えに来て頂き、現地へ



現地到着、海の状況、ベタ凪
サクラマスのコンディションとしては最高
仮眠を取り、日の出頃、準備を済ませてサーフへ

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寒いです、めちゃくちゃ寒い、氷点下10℃まで行かないまでも、その位の極寒感
海水にも関わらず、ラインもガイドも凍りつきます
ここは真冬の支笏湖か、と言いたくなるほどに

離岸を探すも、ジグが咬むポイントがなかなか見つからず、ランガン
そうこうしているうちに、仲間がヒット、サクラマスをしっかりゲット
おおーと思いながら、リーリングスピードとかを真似ながらキャストを繰り返すと

モサッ

っと自分にもヒット
ゴンゴン引きます、が、すぐに軽くなります
あれ、ついてるかな、っていう位軽くなるので、テンションが掛かり続けるようにリーリング、高速で

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釣れました
人生初、正真正銘のサクラマス
2度目の釣行でゲット、初心者にしては上出来過ぎます
ひとまずこれで一安心

釣れるときこそルアーローテーション
釣れるルアー、パターンなどを探ってみます
数キャストすると

ゴン!

今度は明確で強烈なアタリ
ロッドもしっかりと曲がり、心地よい引きを楽しませてくれます
これはさっきよりデカイ!
と思ったのも束の間、すぐに軽くなるロッド
諦めるのが早いサクラです
しかし、岸際での最後の抵抗は肝を冷やしました

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今度はゴロタの上で撮影
銀ピカ、綺麗なサクラです

この場所ではこれで終了
現地の仲間と合流し、少し場所を移動
移動先で打つと即ヒット
ここでは2本追加
出来すぎです
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潮の動きもサカナっ気も無くなったので休憩、ゴロタの上でゴロンと横に
天気も良く気温も高くなってきたので、とても気持ち良い
寝不足続きだったのもあったせいか、いつの間にか夢の中へzzz

そんなトド状態で転がっている自分を起こしてくれた仲間
もう行くよー
後から聞けば、遠くから雪球投げて起こそうと思ったけど、
届かなかったから仕方なく雪に埋まりながら近くまで起こしに来てくれたとのこと
ジグ投げたら届いたねーって、投げられなくて良かった・・・

それから、みんなでお昼に
現地の仲間がお昼を用意してくれたとのこと

それが、こちら

ワン・ツー・スリー↓

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至極立派な海鮮丼
ウニ、イクラ、エビ、サーモン、マグロ、ホタテ、ホッキなど、
思いつく限りの海の幸が詰まった夢のような丼ぶり
これを海をバックに食す喜び
感謝してもし切れません
今度お礼をしなくては



お腹を満たし、談笑しますが、みんな目は海に釘付け

『あ、ハネた』

『あ、またハネた』

『あ、また』

『・・・』



『行きますかー!』

ということで後半戦開始



午後の部は、河口近くでやりますが、なかなか渋い
歩いてるとこんなものが
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クラゲ、この時期でもいるんですね



全員ノーバイトだったので、場所を移しますか、と仕舞う準備をしていると
『あ、釣ってる・・・』
移動しようとすると、よく起こる現象
しかし、後ろ髪を引かれる思いで、午前中に実績のあったポイントへ



そこでは、お久振りな方と、ブログ上でやり取りはあったものの初めてお会いする方々が
どうもこんにちはーと通り過ぎようとすると、その方々の後ろには

ピチピチ

一心不乱、暴れるサクラマス
居るんですね!
少し離れたところでキャストすると

コンコンッ

っとヒット!
瞬時、絞り込まれるロッド
しかし、相変わらず、諦めが肝心のサクラマス
スルスルっと抜きあがります

5本目

フック外し、すぐにキャスト
両サイドの仲間も次々と釣り上げます
再度自分にもヒット

6本目

その後もモサッモサッと頻繁に起こるバイト
コンっと来た時に、ここへ来て初めてやってしまった鬼合わせ

うりゃ!

焦りでしょうか、未熟さ故しょうがないのでしょう
恐らく、柔らかい口は分断されてしまったことでしょう
隣では爆笑している仲間
一部始終を見られてしまった・・・不覚

その後も何度かバラし、日も沈んできたので終了

最終的釣果

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サクラマス、6本、最大40cm、650g
写真に写ってる本日のヒットジグ、これで半分以上釣りました
サイズこそ小さいけれども、一日で、しかもサクラマス始めたばかりの自分がこれだけの本数を釣るということは快挙に近い
これも全て、仲間達の存在に他ならない
自分にはもったいない程ツワモノ揃いの仲間達
お陰でサクラマスフィーバーに便乗出来ました

楽しい楽しいお祭り騒ぎ
この祭りはいつまで続くのでしょうか
次はサイズアップ、60cmアップ、3kgアップを釣ってみたいですね



*タックルデータ*
ロッド:シーホーク12H
リール:アルテグラC3000
ライン:PE1.5号
リーダー:20lb
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by sakanatsurinisshi | 2012-01-21 14:11 | ショアマス