「ほっ」と。キャンペーン

ショアジギリール

ウェッポン第2弾、リールを購入しました

a0252304_8554155.jpg

ミュートスに装着して、雪をバックに撮影

DAIWA SALTIGA-Z 4500
重量570g 糸巻量PE4号/300m-5号/250m MAXDrag10kg 巻き取り長さ94cm



以下ホームページより
汎用性の高いスペックでオールラウンドに対応。今までの常識を超えたタフさと軽く滑らかな回転性能は、あらゆるシュチエーションにおいても桁違いのポテンシャルを発揮。パワフルかつスムーズな巻き取りは快適なリーリングフィールを体感させてくれる。PE4号=300mの巻糸量は近海ゲームのほとんどをカバーする近海ジギングの決定版。



ロッドは比較的すんなりと決まりましたが、リール選びは考えが二転三転しました


まず、現在使っている05バイオ6000PGとの棲み分けをしたリールが欲しいということ
そこで、稀に掛かると言われる津軽海峡の大物に標準を合わせると、思いつく限りハイスペックのものが要求されることに・・・
実際、跳ねるのを見たことある人や、得体の知れないものが掛かり300mライン全放出で終了という人の話を聞いてると、可能性がないことはないのでしょう・・・


そんな訳で、以下のリールが候補に
キャタリナ 5000    825g PE5/300,6/250 MAX30kg 101cm 64,000円
キャタリナ 6000    825g PE5/400,6/300 MAX30kg 101cm 65,000円
ソルティガ Z5000   825g PE5/300,6/250 MAX30kg 101cm 89,250円
ソルティガ Z6000   825g PE5/400,6/300 MAX30kg 101cm 90,300円
ソルティガ Z6000GT 815g PE6/300,8/200 MAX30kg 128cm 90,300円
ツインパワー12000XG 625g PE5/350,6/270 MAX22kg 121cm 65,000円
ツインパワー12000HG 625g PE5/350,6/270 MAX22kg 126cm 65,000円
ステラ    10000HG 625g PE5/300,6/250 MAX23kg 101cm 110,000円
ステラ    10000XG 625g PE5/300,6/250 MAX23kg 121cm 110,000円

10ソルティガが候補に入っていないのは、カーボン樹脂『ZAION』の強度が心配だったから
ロックショアがメインとなる今の自分のスタイルでは、転んで下敷きにでもなって荷重が掛かって割れるかもしれない、という心配を抱えながら磯には立ちたくないという思いから候補からは外しました
オフショアメインだったら、10ソルは最高なのだろうけど・・・


しかし、決断しきれない幾つかの要素が・・・


まず、ステラ、ツインパについて
SHIMANO製品はドラグの滑らかさや飛距離等、使い心地は最高だけど強度に不安があるらしい・・・
実際、ハンドルが折れたり、GT釣行後にゴリ感が生じたり、という話を聞いていると、どうも手を出すのが躊躇われる
そんなに大きなサカナが来ることは滅多にないのですが、遠征先、しかも大物しか居ない様な状況で、その様な現象が発生してしまったらそこで釣行終了となってしまう
自分にはスペアを買う余裕なんて無い
そうなると、どうせ買うなら強度に定評があるソルティガかなぁ、やっぱ・・・

 
次に、ソルティガZ、キャタリナについて
そもそも815~825gのリールを付けて一日中磯から振り続ける事が出来るのかという心配
現在の05バイオ6000PGでも590g、200g以上重くなる手元
まぁ、その分肉体改造をすれば良いのでしょうけど・・・
また、ソルティガのこのシリーズ、汎用性という点では確実に4000~4500には劣ります
中古で買う際も、出回っている数が少ないからか、価格もそこまで安くはなりません
新品を買う余裕の無い自分には買う時に苦戦を強いられること間違いなし・・・
キャタリナに至っても同様で、中古ではあまりお目にかかる事がない
そもそも使ってる人の話をあまり聞く機会が少ない
DAIWAの5000~6000を買う方はGTやTUNAをメインターゲットとする様な方々で、そんな極限の状況を考えている方々がソルティガよりも強度に不安がある(?)キャタリナを選ぶ訳がない


待て待て、ちょっと待ちたまえ自分
よくよく考えてみると、そもそも北海道で釣れるのは、いわゆるフクラギ(ブリの幼魚)サイズがメイン
そんな中で、上記スペックのリールを使うのは余りにもオーバースペックでは・・・
それだったら05バイオ6000PGとソルティガZ5000の間で、稀に出現するであろう得体の知れない大物もギリギリ相手に出来るリールが自分には合ってるのでは・・・


そんな訳で、巡り巡って最終的な候補として挙がったのがこちら
ソルティガ  4500  570g PE4/300,5/250 MAX10kg  94cm 80,850円
ソルティガ  4500H 570g PE4/300,5/250 MAX10kg 108cm 80,850円


ここで、ハイギヤ(H)にしなかった理由
『リール巻くのは利き手→ハイギヤ、リール巻くのは利き手じゃない手→パワーギヤ』
利き手じゃない方でリールを巻く場合、操作性や力が利き手に比べて若干劣ると考えられるので、パワーギヤのほうが良い時もある様です
自分は利き手(右手)でロッドを持ち、反対側の手(左手)でリールを巻くため、パワーギヤの方が良さそうですね
また、万が一、不測の事態が発生したときのために、巻く力は少しでも強い方がいいだろうという思いから、今回はノーマルギヤを選択
ハイギヤは2台目の購入が迫ったときに考えることにします


また、万が一の為に、替えスプールも格安で購入
a0252304_2245027.jpg


そんなこんな(?)で、来期の青物の準備はこれにて完了
あとはシーズンインを待つばかり
あと半年・・・待ちきれるかなぁ・・・
とりあえず、一度ばらしてオーバーホールしてみようかな・・・
[PR]
by sakanatsurinisshi | 2012-01-13 08:54 | タックル


<< サクラマスフィーバー ショアジギロッド >>